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プレスリリース

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2026年1月29日
NTTインフラネット株式会社

 

ちばんAPIワイド セレクトデータ(ハザード情報)リリース

~エリア情報との連携でさらに広がる可能性~

 デジタル地図の整備・制作、および空中写真を含む空間情報コンテンツの販売を行うNTTインフラネット株式会社(本社:東京都中央区日本橋一丁目8番1号 ネクストサイト日本橋ビル 代表取締役社長 上原 一郎)は、 ちばんAPIワイドサービスのセレクトデータメニューにハザード情報を追加し、2026年1月29日に提供開始しました。
 また、「GEOSPACE地番地図」について、16都道府県の19市町村※1を追加し、提供エリアを拡大しました。

 

「ちばんAPIワイド」サービスのセレクトデータに追加したハザード情報は、以下の10種類※2です。
  ・洪水浸水想定区域データ(河川単位)
  ・土砂災害警戒区域データ
  ・地すべり防止区域データ
  ・急傾斜地崩壊危険区域データ
  ・津波浸水想定データ
  ・高潮浸水想定区域データ
  ・災害危険区域データ
  ・砂防指定地データ
  ・多段階浸水想定データ
  ・雨水出水(内水)浸水想定区域データ

 

「ちばんAPIワイド」サービスは、さまざまなエリア情報を活用し、地番検索を可能にするAPIサービスです。地番・筆界と住所や緯度経度の相互検索に加え、地番に紐づく面積やエリア情報も取得できます。APIを通じて、地番・筆界・各種データを業務システムに組み込むことで、より多彩なビジネス活用が可能になります。
本サービスは、GEOSPACE地番地図データと法務省登記所備付地図データを採用し、情報メンテナンスも万全。開発・運用コストを抑えながら、スピーディーなアプリケーション開発を実現します。

 

「GEOSPACE地番地図」は、公図や自治体で整備した地番図の筆界をベクトルデータとして電子化し、そこに地番情報を付与したものです。また、弊社の「GEOSPACE電子地図」は、「GEOSPACE地番地図」と同様のShapefileを採用しています。そのため、「GEOSPACE電子地図」と「GEOSPACE地番地図」を重ねて利用でき、地番からの位置検索や住所検索、不動産管理などが可能になります。さらに不動産登記受付帳データ※3と連携することで、土地・物件の洗い出しや不動産調査などお客様の商機拡大に寄与する情報の把握・管理にご活用いただけます。
「GEOSPACE地番地図」のエリア拡大により、これまで以上に幅広い範囲や物件などに対応できます。
なお、主に金融・不動産・建設・保険業界に多く利用されている地番・筆界簡単検索サービス「ちばんMAP」およびウェブアプリケーション開発向けAPIサービス「ちばんAPI」「ちばんAPIワイド」の地番データも併せてエリア拡大します。「ちばんAPI」「ちばんAPIワイド」では、この度エリア拡大を行ったレイヤと法務局登記所備付地図データを実装したレイヤの相互利用による地方部まで含めた地番検索が可能です。

 

GEOSPACE製品の複製物※4は、各種書類や印刷物、ウェブサイト、アプリなどに利用する場合に無償かつ申請不要であり※5、提案書への貼り付けや自治体への各種提出書類などで安心してご活用いただけます。

 

住所と地番を紐付けられる「GEOSPACE 地番地図」の導入により、さまざまな情報の活用がGIS上で可能になり、これまで地番照会や位置特定に要していた大きな労力を軽減できます。業務の効率化や高度化など、お客様のビジネスを積極的に支援いたします。

 

※1 エリア拡大した16都道府県の19市町村の詳細につきましては、個別にお問い合わせください。
※2 ご利用にあたり、指定自治体につきましては、データ利用時の注意事項があります。
※3 弊社では全国の不動産登記受付帳データもご提供しております。
※4 複製物とは地図データ等より生成された印刷物または画面コピーをいいます。
※5 ご契約内容及びGEOSPACE製品利用ライセンス交付証明書、利用許諾条件書に沿う範囲内のご利用に限ります。

 

本件に関するお問い合わせ先

https://geospace.nttinf.co.jp/contact/

 

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